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養鯉場紹介

当社の各養鯉場を紹介します。

丸庄養鯉園(まるしょうようりえん) 
〒940-1122
新潟県長岡市蓬平168番地
   
携帯Tel:090-8038-6009 (田中)
定蔵系三色をベースにし、その継承と発展をめざしています。
田中庄司により、1969年に創業しました。現在、二代目の田中誠が代表を務めています。
当養鯉園は、あくまでも質を重視し、さらに体型と模様のよい三拍子揃った錦鯉を目標としています。お客様の心に残る逸品の作出を目指しています。
現在の生産品種は、大正三色(定蔵系丸庄三色)、銀鱗三色、銀鱗昭和、ドイツ三色、ドイツ昭和、ドイツはりわけ、落葉しぐれ、秋水、金黄写りです。

当養鯉園のある蓬平(よもぎひら)は、山続きの中山間地にあり、雪解け水が豊富です。この環境は錦鯉にも良い影響があると考えています。また、この地区の先人が大正三色(三毛:サンケといいます)の生産に熱心だったこともあり、昔から「三毛どころ」いわれています。

当才については、親の組み合わせが質の良い鯉の出現を左右します。そして、質のよくない鯉はどのようにしても質はよくなりません。ですが、錦鯉の美しさは、その持って生まれた質だけで決まるものでもありません。飼い方も重要です。いい鯉を、いい環境で飼うことが鯉作りには重要なのです。

この点、蓬平をとりまく環境は、三毛の持っている本来の質をうまく引き出してくれるようです。そのため、質のよい三毛は、さらにきれいになってくると考えています。特に、4才以上の大きな三毛はきれいに野池から上がってきます。蓬平が、昔から「三毛どころ」といわれている理由は、ここにもあるようです。
このような三毛に適した地の利を活かし、当養鯉園も三毛を中心に生産しています。

当養鯉園では1〜3反ほどの野池を30面使用し、これらの野池で薄飼いによる「のびのび飼育」を心がけています。このように薄飼いをすることにより、体型が素直で美しい錦鯉の生産をめざしています。

三毛は錦鯉観賞の要素である白地、紅質、緋模様、墨質、墨の配置などに、高いレベルが要求されますので、その作出は、なかなか思うようにいかないこともあります。
また、蓬平が「三毛どころ」といっても、もう長い間、全国に知られるような三毛の逸品が作出されていないのも事実です。
ですが、最近は、まだ多くではありませんが、皆様の評価に耐えうる鯉もできつつあります。そして、当養鯉園は、さらに皆様の期待に応えられるよう、他の系統を導入し、昔のよさを残しつつ、さらなる発展をめざしています。

皆様のお越しをこころからお待ちいたしております。



大面養鯉場(おおもようりじょう) 
〒940-1133
新潟県長岡市六日市町1737-1
携帯Tel:090-3083-7004(大面)
年毎に大きくなり、しかも、より綺麗になっていく昭和三色をめざして生産をしています。
錦鯉新潟ダイレクトの大面養鯉場部門では、昭和三色を専門に生産しています。生産経験年数は、約20年ですが、昭和三色のみを生産してきました。

元祖のメス親は広島の竹田昭和で、オス親は大日養鯉場産です。この組み合わせは10年以上子採りをしていますが、現在でも毎年たくさんの子を出しています。その他に、五十嵐養鯉場(虫亀)作出で、85cmオーバーのメス親なども使っています。
現在、メス親として自家産を含め7尾おり、オス親は10尾おります。その中から健康状態などを考慮し、3〜4腹を産卵させております。

例年は、毛子100万尾より黒子約40万尾を選別して、それを10反の野池に5月下旬に放します。
6月下旬より選別に入り、9月中旬までの間に、6回の選別を楽しみながら行います。そして、9月下旬に、当才の池上げをする予定です。
秋に、27〜30cmの大きさで池上げできるよう、そして優秀品がたくさんできるように野池飼育をしたいと”夢”を膨らませています。

昭和三色のお好きな方は、是非一度当養鯉場にお越しください。楽しいですよ!!

お越しの際には、まえもって大面(おおも)までご連絡をお願い致します。
皆様の連絡を心よりお待ちしています。



 
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